2022年6月2日 星期四

大乘佛教當中的毘盧遮那佛(大日如來)與歌者奧義書當中的維羅遮

大乘佛教當中的毘盧遮那佛(大日如來)與歌者奧義書當中的維羅遮可能不是完全沒有關係的,甚至應該可以說是有證據支持其關係的。 『…Vairocana本來是指太陽的光明遍照,而更上遡其字源,有云是Virocana的衍生字,意為 「Virocana之 子」,而Virocana即阿修羅之王名。渡邊照宏 ,〈VirocanaとVairocana―研究序說 ―〉《密教學密教史論文集》37,頁371-頁390,高野山大學編,1965年。轉引自:高崎直道,〈華嚴思想の展開〉《講座〃大乘佛教3 -華嚴思想》(東京:春秋社,1983年),頁15。』 From:陳敏齡《淨土初章和華嚴終章的對論:以大乘佛教史觀為軸》,圓光佛學學報第21期,頁48,注釋15,2013年6月出版。 http://www.ykbi.edu.tw/modules/journal/journal_p21.php ❝AsuraとしてのVirocana及びAsuraの子のvairocanaはスレ―シャ(Suresa)すなわち神々の王たるインドラ(Indra帝釈天)の敵対者として『マハーバーラタ』には7回登場する。 [維羅卡納(Vilocana)作為阿修羅(Asura)和阿修羅(Asura)的兒子瓦羅卡卡納(vairocana)在瑪哈巴拉塔(Mahabharata)出現了七次,作為眾神之王因陀羅(Indra)蘇雷薩的對手。)] — 宮坂宥勝、 「アスラからビルシャナ仏へ」 『密教文化』1960(47)、1960年、p.15。❞ ❝漢訳の鞞盧闍那子はVirocanaの子すなわちVairocanaというpatronymicである。例えばMahābhārata 1によるとAsura VirocanaはPrahladaの長子で弟にKunbhaとNikumbhaとがいて,そのVirocanaの子がVairocanaでその名をBaliと呼ばれこのBaliはHinduismの民間信仰にもよく知られている(J. Gonda :Die Religionen Indines Ⅱ 237f; P. Thomas: Epics, Myths and Legends of India 13; 27; 57; 78)。上記の雑阿,別訳雑阿において婆稚,抜利(跋利)と記されているのはこのBaliであり,婆稚(法華経巻 1; 大方等大集経巻48),跋持(大方等大集経巻47)は他の経典にも阿修羅王の名として記されているからVairocana=Baliと見て良い — 渡辺照宏、 「VirocanaとVairocana -研究序説―」 『渡辺照宏仏教学論集』筑摩書房1982年、pp.408-409❞ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%8A ❝中村元は、「ヴェーローチャナ -Verocana.本文の中ではこのように表記されている。=skt.:Vairocana.もとは太陽を意味する語であった。この語が大乗仏典に取り入れられると、毘盧遮那、大日如来となる。これに詳しい研究としては『VirocanaとVairocana ―研究序説』(『渡辺照宏仏教学論集』筑摩書房、一九八二年、四〇五-四二六ページ)。」とある — 中村 元「ブッダ悪魔との対話」の第八節阿修羅の主であるヴィローチャナ(または目的)注3、1986年、p.412.より❞ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%97%A5%E5%A6%82%E6%9D%A5

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